キャッシング

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審査Point(1)年収

審査が通るためのポイントの1つに年収があります。基本的に年収は高ければ高い程審査が通りやすく、また「与信」と呼ばれる借り入れ限度額も高くなります。年収が高ければ金利を含めた借入金の返済が楽なため、きちんと返済をする人物であるとキャッシング会社が判断するためです。

その他の条件によっても変わってきますが、与信は大体、年収の10%くらいが目安になるケースが多いようです。ということは年収800万円の場合は80万円の与信ということになりますが、新規の場合は、まだ返済実績が無いためにそこまでの与信が出るケースは少なく、せいぜい50万円程度になると思われます。ただ何度か返済実績を積めば、年収に応じて与信が増える可能性はあります。

ただし年収500万円を超える人は、キャッシング会社によっては源泉徴収票のコピーなどの提出を求められる場合があります。それはキャッシング会社に対し、年収を多く申告する人はいても、少なく申告する人はいないからです。年収の高い人にはそれに応じた高額な借り入れ限度額を設けるのがキャッシング会社の手法ですから、高額年俸者には証拠を提示させているのです。

さて次は低額年俸者についてですが、年収の10%の与信がつくなら、年収180万円の場合は18万円の与信がつくかというと、これは難しいです。キャッシング利用者の年収別統計で、200万円未満の利用者が最下位であることから分かるように、大抵のキャッシング会社では、年収200万円未満の申込者は敬遠します。年収が低すぎては、いくら借入限度額を下げても返済は難しいと思われるからです。

加えて年収が低いのにキャッシング会社を利用しようとする人は、金利が負担になり、その負担分を他社からの借り入れでまかなおうとして、あっという間に多重債務者になりがちなので、キャッシング会社の顧客管理が大変だからです。

そもそも低金利の良い業者程、低所得者を敬遠する傾向がありますから、低所得者が多重債務者になった場合は、高金利の上に管理の厳しい会社から借り入れをした可能性が高いと考えられます。そんな業者から借り入れをされては、その人の収入は高金利で管理の厳しい業者への返済に優先されて、回収ができなくなる可能性がありますから、低所得者に貸付をするのは、一般のキャッシング会社にとっては、リスクが大きすぎるのです

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