キャッシング

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審査Point(2)住居形態

住居形態も与信枠を決める重要な要素の1つです。とはいえ住所不定でない限りは、住居形態を理由に貸付を断られることはまずありませんが、住居形態が良ければ与信枠はアップします。

まず最も好まれるのは、住居が持ち家や分譲マンションであるケースです。特に持ち家の場合はそう簡単に引越しをするわけにはいきませんから、住所が変わりにくく連絡が取りやすい点がポイントになります。返済に遅れが生じた時などに、キャッシング会社は利用者に返済を促す連絡を入れますが、その際に連絡が取りやすい顧客であると事前に認識されていれば、高めの与信を設けてもらえるということです。

もう1つは、持ち家の場合は家賃がかからない点も、キャッシング会社に評価されます。家賃がかからないということは支出が少ないということですから、キャッシング会社への月々の返済が難無くできると考えられ、高めの与信が設定されます。

とはいえマイホームを購入したばかりの場合は、月々の住宅ローンに追われている可能性がありますから、持ち家である上に居住年数が長いパターンが、一番評価されるケースです。居住年数が長いということは、住宅ローンは完済している可能性が高いですし、1つの住所に長く留まっている人は、引越しをしにくいと考えられるからです。

そのことから、持ち家であっても居住年数が短ければ、住宅ローン等についても質問される可能性があります。とはいってもいくら居住年数が短く住宅ローンが残っていたとしても、借家やアパート住まいのケースよりは、借入限度額は高く設定されます。住宅ローンを抱えても持ち家を購入したということは、今後はそう簡単に引越しはしないケースが多いからです。

持ち家や分譲マンション以外で評価されるのは社宅住まいです。社宅は家賃が低いケースが多い上に、社宅住まいの人はそう簡単に会社を辞めることが無いため、収入面での変化が起きにくいからです。

キャッシングというものは申込者の申し込み時の状況によって与信が決まりますが、返済をしている間に状況が変化する可能性は、充分にあります。特に高額借り入れをした場合は、返済期間が長いために状況が変化する可能性が高まりますが、状況が極端に悪化した場合は返済に支障が起きるため、状況が変化しにくそうだという要素も、キャッシング会社に信用してもらう基準の1つになります。

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