キャッシング

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審査Point(4)他の借り入れ状況と申し込み状況

申し込み時に他のキャッシング会社からどれくらいの借り入れをしているか、また他社へも申し込みをしているかといった点は審査の重要なポイントになります。いくら他の条件が良かったとしても、他社の借り入れが高額だったり、返済を延滞していたり、またあちこちに申し込んだ形跡があれば、借り入れを断られる可能性は充分にあります

ただここで言う借り入れはあくまでキャッシングに限り、信販系のローン(買物をカードで支払った際のローン)は除外されます。申込者が信販系でどれくらいのローンがあるかということも、キャッシング会社は調べることができますが、そこまで調べるのは余程貸付の判断を迷った時くらいで、普通はキャッシング状況のみ調査されます

調査前に、他のキャッシング会社を何件利用しているか、残高はいくらかといったことを質問される場合がありますが、そこで嘘をついても調べれば簡単に分かってしまいますので、正直に申告する方が得策です。

他社の借り入れがいくらまでなら貸付を行うかといった基準は、キャッシング会社によって違いますので、自分では他の借り入れが高額なので貸してもらえないかも知れないと思っていても、案外その会社の基準内で、貸付を受けられる場合もありますし、借り入れ額は基準内であっても、嘘の申告をしたばかりに、信用のおけない人物と見なされ貸付を受けられないケースもあるからです。

仮に自分の現在の借り入れ額が、申し込んだ会社の基準外だったとしても、その場合は調査前に断ってもらえるので、時間的にもまた信用情報的にも得になります。

というのも借り入れの申し込みを受けたキャッシング会社は、調査のための端末に、借り入れ申し込みがあったことを入力した上で、申込者の借り入れ状況を調査するのですが、借り入れ申し込みを受けて調査をした会社の数が、その人の信用情報の1つとしてカウントされるからです。

そのカウント数と調査をした日付は、どこのキャッシング会社でも簡単に調べることができますし、カウント数が多ければ、申込者が多くのキャッシング会社に申し込んだということですから、借り入れ状況が変化する可能性が高く、キャッシング会社に敬遠される元となります。

消費者にはなかなか分かりにくいことではありますが、1つの会社に貸付を断られる度に、貸付調査をしたという記録がカウントされることによって、他社での借り入れが困難になっていくパターンもあるのです

その場合は、いつ何社へ申し込みをして断られたということをキャッシング会社に伝えれば、少なくともキャッシング会社の関知しない内に借り入れ状況が変化してしまうということはないということですから、考慮してもらえる可能性もありますが、他社に信用されなかった人なのだと認識されることは避けられません。

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