キャッシング

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

返済計画を立てる

キャッシングした金額を必ず返すためには、まず返済計画を立てることが大切です。キャッシングをするとキャッシング会社の方から、月々の返済日や返済回数や返済額などが知らされますが、それに充分に目を通しておく必要があります。そして返済日や返済終了日などは、手帳などに明記しておきましょう。

できれば返済日にいくら返済する必要があるのか、具体的な金額を書いておくと良いと思います。そして今までに自分が1ヶ月に使っていたお金の中から、月々の返済額に当たる金額は、確実に使えなくなることを理解しましょう。そのためには、自分が月にいくら使っているのか、知っておく必要があります。

この機会に、自分用の簡単な家計簿を作って、収支の流れを把握するのも良いでしょう。家計簿をつけるのが面倒な場合は、先月の通帳を見て引き落とし分だけを計算し、現金払いの分は日付ごとにレシートをノートに貼り付けて、時間のある時にまとめて計算し、無駄を見直すというやり方もあります。

ただそのやり方は、キャッシング後に始めても、記録するだけでは返済日に返済金が残っていないかも知れませんから、できればキャッシング前にやっておくことをお勧めします。けれどそれをやらずにキャッシングをしてしまった人は、とりあえず収入があったら、ただちに返済分だけは封筒などに入れて、別にしておくことをお勧めします

もしキャッシング会社の方で、返済日前でも返済を受け付けてくれるなら、収入があった時点で、前もって返済しておけばなお安心です。そうすれば金利も得になります。

レシートを貼り付ける方法が性に合わない場合は、月々の収入があった日に、その収入から支払い分の金額を引いてから、次の収入日までの日数で割り、1日当たりに使える金額を算出するという方法もあります。この方法は、1日当たりに使える金額より、実際に使った金額が少なければ少ない程、翌日以降の1日当たりの使用限度額が増えるわけですから、節約と計算がとても楽しくなります。

この方法で、翌月の収入日の前日に手元に残った金額が、返済に回せる額だと考えられます。月々の返済額をその額に設定すれば、返済は可能ということです。

ただし無理の無い返済額ばかりを考えて返済期間を延ばしてしまえば、金利的には損をします。その事実も踏まえて、自分がどこまでの返済額を払えるか事前に考えることが必要です。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.