キャッシング

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遅延損害金(ちえんそんがいきん)

遅延利息とも呼ばれますが、この呼び方は旧民法上の用語に由来して生まれた用語で、遅延損害金は本来の意味の利息ではありませんから遅延損害金の方が好まれて使われます。遅延損害金とは、債務者が遅延賠償として債権者に支払うべき金銭です。遅延賠償とは法律用語で、履行延滞による損害の賠償のことです。

簡単に言うと、キャッシングの場合では、返済を延滞した場合に損害賠償として請求される金額です。これは定めている会社と定めていない会社があります。定めている場合は契約書に明記されていますが、契約前にその制度があるか確認した方が無難です。

この遅延損害金は、キャッシングの場合は金銭消費者貸借契約になりますので、利息制限法が適用になります。利息制限法による遅延損害金の制限利率は、残高10万円未満の場合は29.2%、残高10万円以上100万円未満の場合は26.28%、残高100万円以上の場合は21.9%です。この利率の範囲内で、遅延損害金は決定されます。

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