キャッシング

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元金均等払い(がんきんきんとうばらい)

返済方法の1つです。そもそも返済は、元金に金利をプラスして行われますが、通常はそれを分割にして毎月行います。元金均等払いはその返済方法の内の1つです。具体的には毎月の元金が同じ(均等である)返済方法のことです。キャッシング時に元金を返済回数で割って均等にした上で、その時点で発生している金利(通常は残っている元金×1ヶ月分の金利)を足した額を毎月返済します。

たとえば10万円キャッシングして10回払いの場合は毎月元金1万円に、その時点で発生している金利を返します。そうすると返済2回目には元金の残が9万円になるわけですから、金利が初回の返済時より下がり、返済額も減ります。つまり元金均等払いとは、毎月元金の返済額が均等であるために、毎月の金利は下がり返済をすればする程、月の返済額が下がる方法です。

ただし月々の返済額が均一でないために、あまり導入されていません。また返済の始め頃に、返済金が高いというデメリットがあります。

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