キャッシング

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任意整理(にんいせいり)

借金苦に陥った人が借金を整理するためにとる方法で、債務整理(特定調停)によく似ていますが別のものです。これは特定債務者(【ブラック関連】3、債務整理の文中で説明)が、何かの都合で簡易裁判所に出頭できない場合や、貸し主との和解交渉等の法的な手続きを全て、弁護士や司法書士などの専門家に任せたいといった場合に取られる方法です。

また特定調停は簡易裁判所の調停委員会の元で、借り主と貸し主の話し合いが行われるのに対し、任意整理は裁判所が関与せずに貸し主との話し合いが行われるといった違いもあります。

メリットは、特定調停の場合は、借り主が支払った最終日から調停成立時までの遅延損害金を加えた金額を基本として話し合われるのに対して、任意整理の場合は、遅延損害金を加えない金額を基本とできることです。また特定調停の場合は、調停後に支払いを延滞させると差し押さえをされる可能性がありますが、任意整理の場合は、すぐに差し押さえをされる危険が無いことも利点と言えます。

ただし特定調停の場合は専門家への報酬が発生しないのに対し、任意整理の場合は発生してしまうというデメリットもあります。

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