キャッシング

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

貸付禁止依頼(かしつけきんしいらい)

身内などがキャッシングに対する危機感が希薄で、放っておけば多重債務者になりかねない場合に、全国信用情報センターに依頼する行為です。情報センターで登録が行われれば、貸付禁止依頼の登録をされた人がキャッシング会社で申し込みをしても、情報センターへの照会によって、身内からの貸付禁止依頼が登録されていることが分かりますので、基本的にはキャッシングは行われません。

ただし中には悪徳業者もいますので、貸付を行う場合もあります。そうはいっても情報センターに登録しておきながら、その依頼を無視して貸付を行うのはルール違反ですし、違反をすれば情報センターからペナルティーを課せられますが、悪徳業者の場合は、貸付をしてもそれを情報センターに入力しないなどの方法で、貸付を行ってしまう場合があります。

貸付をした場合、情報センターに登録している業者は貸付報告をする義務がありますが、その義務すら放棄してこっそり貸付をすれば、すぐには情報センターに知られる可能性が低いからです。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.