キャッシング

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免責(めんせき)

読んで字のごとく、責任が免除されるという意味ですが、通常キャッシング業界で免責と言えば、破産宣告を受けた人が、裁判所に許可される免責を指します。自己破産は、借金を返すという責任を免除してもらうために、借り主本人が申し出る制度ですが、最終的にこの免責を受けなければ、借金を返す責任は免除されません。

たとえばギャンブルや遊興費などの浪費による借金の場合は、自己破産を申し出ても、免責を受けられない場合があります。一般的な個人の破産の場合、破産手続き開始の申し立てと免責許可の申し立ては、借り主の住所のある地方裁判所で行います。申し立てから免責が許可されるまでには、大体4~6ヶ月程かかります。

申し立て費用は、予納金がおよそ1万円、印紙代が1500円、切手代が数千円、官報公告費用が数千円(破産者は財務局が刊行する官報に名前が載るため、その費用)かかりますが、弁護士や司法書士などに手続きを依頼した場合は、その報酬もかかります。

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