キャッシング

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

出資法(しゅっしほう)

正式には「出資の受け入れ、預かり金及び金利等の取り締まりに関する法律」のことで、一般的には略して出資法と呼ばれます。これは1954年に、いわゆるサラ金などの貸金業者を規制するために交付された法律で、高利などを取り締まる目的があります。現在、多くのキャッシング会社は、この出資法の定める上限金利に基づいて、利用者に求める金利を定めています。出資法の定める上限年率は、元金に関わらず29.2%です。

この利率を超えた利息契約を利用者と取り交わした場合は、懲役5年以下、罰金1000万円以下の刑事罰に処せられます。

ただし2006年12月に成立して公布された改正貸金業法が2009年に施行されることによって、2009年には消滅する法律であるため、最近では「旧出資法」という呼ばれ方もされています。それを受けて最近では、自社の上限金利を、出資法ではなく利息制限法に合わせて、ひき直し始めたキャッシング会社も増えています。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.